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    ReAct(準備中)

    ReAct(準備中)

    コンテンツカテゴリ
    テクニック
    AIによる要約

    ReActはプロンプト手法の一種であり、プロンプトから必要なタスクを認識し、外部APIを活用して情報を取得し、回答に情報を付加する方法です。ReActフォーマットで推論と行動を入力し、ツールと連携して解を導くことができます。

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    タグ
    テクニック
    レベル
    初級
    ツール
    ChatGPT
    作成日時
    Jan 29, 2024 7:32 AM
    最終更新日時
    Feb 8, 2024 7:04 AM

    プロンプト手法のひとつです。 プロンプトから必要なタスクを認識させ、検索や計算など外部APIを活用した情報を取得し、その情報を付加して回答を返すという方法になります。

    ReActでは4つのコマンドを駆使して外部環境とやり取りし回答を作ります

    • Thought:回答方法を推論する。
    • Action.外部に対してアクションを指示する。(wikipediaで〇〇を検索して、など)
    • Observation:外部から得られた情報を観測する。(値を渡す)
    • Answer.これまでの情報から回答を行う。

    行動(Act)として、Searchなどのツールを自然に取り込むことができ、Obsとしてコンテキストに組み込まれます。

    ReAct(Yao et al., 2022)

    ReAct – Nextra

    A Comprehensive Overview of Prompt Engineering

    www.promptingguide.ai

    参考:

    【Prompt Engineering】LLMを効率的に動かす「ReAct」論文徹底分解!😎

    LLMのpromptingの方法の一つです。LLMに質疑応答させたり、意思決定させたりという場面で力を発揮するほか、外部データベースや外部APIとLLMを組み合わせる場合にも使えます。 また、LangChainでもReActの考え方は多く活用されています(エージェントなど)

    zenn.dev

    【Prompt Engineering】LLMを効率的に動かす「ReAct」論文徹底分解!😎